物価の分かるつけ麺屋さん

会社の近くにあるつけ麺屋。
味は中の上だけど、駐車場があるのと昼に空いているので週一は利用しています。

このお店60過ぎの姉妹がやっていて、時々30代の娘が手伝いに来る。
小麦が値上がりしても値上げはしなかった。

私が注文するのは中(麺1.5玉)タレ大辛でしたが、
野菜(胡瓜の千切り・ゆでキャベツ・斜め切りのネギ)が少なくなってきた。

その内、チャーシューの脂身が増え枚数が減ってきたので、
小(麺1玉)の特盛り(野菜とチャーシュー大盛り)を頼むようになりました。

実に物価に敏感なところで、夏にネギが高いとネギが減ったりでとてもわかりやすい…

食べる時に食材が減るから、今何が高いのかがよ~く分かります。

このことに気づいた時には思わず笑ってしまいましたが、
女性らしい気配りで値上げをしないところが良いですねぇ。

主婦の知恵で値上げすることなく踏ん張っているのが気持ちが良い。
同僚を誘って食べに行ったら、妙に関心をしていました。

ガンバレおばちゃん!

私は応援致します(^ヘ^)v

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話題の

「ビリーズブートキャンプ」に友人が入隊しました。
普段運動していないのに大丈夫かな?
と思ったら、やはり大丈夫じゃなかったようです。

激しい動きについていくのも難しいのに、ビリーさんの励ましに乗せられてついつい頑張りすぎてしまったとのこと。
ビリーさんに「頑張れ!」とか「君ならできる!」とか言われるとすっごいヤル気が出るらしいんですよ。
受験勉強のおともにしたかった、とまで言っていました。
どなたか試してみてください(笑)

その翌日から地獄の筋肉痛に苦しみ、三日坊主どころか一日でトレーニングを中断するはめになったとか。
自分のペースをきちんと考えないと駄目ですねー・・・。
終わったら貸してね!と言ってはみたけれど、運動不足の私にはちょっときつそうです。

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言われる方も嫌だけど・・・・

相手に何かを伝えるときに、いい事ならいいけど・・・

なんかさっ・・・
相手がショックや落ち込みそうなことを言わなきゃならない時って
伝える側も、辛いよね
辛いんだなあ~~~

この人には、「 必要だから 」と思って言うのはまだいいけどさっ
いいたくない事を伝えなきゃいけない時って・・・

 「 好きで言ってるわけじゃないからね 
 「 分かってくれるかな~~ 」 って思いながら言うけどさっ

伝わらんかったら、ホンマに冴えん役だよなあ・・・

でもねっ
そんな役、人も必要なんだよな~
嫌な役をあえてやらなきゃいけない人もいるんだよな~~
冴えんけれど、そんな気持ちを察してくれる人もきっといるよねっ

やれやれって思いながらもね・・・
やってこっ
やってこっ

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オバマ大統領の動きは素早い。

国民の「責任」に言及し、「Yes We Can」・「Change has come」を封印した。

「国民が良い大統領をつくり、良い大統領が国をつくる」を地でいく演説でした。

この大統領なら経済危機を脱し、イスラム諸国とも良好な関係を築かれると国民は熱狂し、就任演説には2百万人が参加した。

きっと、自分の義務と責任を痛感し、新しい時代に自分が参画する意志を強めたに違いない。

でも、我が国民は選挙権を奪われ参加することさえ叶えられない…

ええかげん、なんとかせ~よ(-_-メ)

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た~んじゅん」と嫁の一言

愛車マーク2ブリットに乗って広島県印刷工業組合の駐車場に入れようとしたら、
道路に違法駐車があり、バックではなく前から突っ込んだ。

玄関に二段の階段がありランクルの時は、タイヤが当たるまでそのまま突っ込んでいたんだけど、
つい大丈夫だろうとブリットで突っ込むと「ガリッ」とやな音がした。
見ると前のバンパーの左角に凹みが付いてる(;_;)

意気消沈…
この車に変えて4年
何処にも傷が無かったのに…

目ざとく、息子が見つけて
「どしたん、誰がやったん」
と傷を拡げる…

嫁が
「あ~あ」
とだめ押し。

「ええわい!すぐに保険で直してやる!」
と捨てゼリフ。

でも、ぶつかった時の嫌な音が耳に残ってる…

一つ良いことがあった(^.^)
義弟から買い換えて要らなくなったiPodを貰ったんだ。
義弟はiPodからFM電波を利用し車内で聞いているらしい。
私とは違うジャンルの曲がたくさん入っていて、家族で取り合いの状態だ。

iPodのデザインは好きだな~
気分が晴れた(^_=)v

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私のターニングポイント

私の育った小学校には、戦前の建築としては珍しい鉄筋コンクリート造りの校舎が残っていた。
原爆にもめげず、石造りの日銀と共に廃墟の街に聳えていたらしい。

5年生の頃、流行った遊びが「狐の野球」。テレビでやっていた「コンバット」を真似た遊びだが、戦争物の名前を使う事が憚られたため、コンで狐・バットで野球と呼び変えたのだ。
みんな手作りの「銃」を持ち、大きさによって射程と球数を決め、二組に分かれて敵陣を目指す。
大きい銃は射程が長いが、次弾を撃つまでに大きな声で五つ数えないといけない。場所はばれるし機能性に欠けるが、木っ端とパイプを組み合わせて色も付けたりした力作である。
口で「バーン」と言いながら「○○ちゃん、死んだ」といえば、その子は死んだ事になり以降の判定役となる。
ゲームより苦労し作り上げる工作の面白さと、みんなに披露し「すっげ~」の声を聞くのが主な楽しみであった。

ある日、その遊びが担任の先生にばれた。
次の日、全ての授業が中止となり、被爆建物である旧校舎の地下教室へと連れて行かれた。
薄暗い湿った地下教室。
「ここで、あなた達と同じ小学生が何十人と死にました。」
「被爆後、この校舎は病院として使われ、毎日何十人と死んでいきました。」
「私は主人と息子を戦争で亡くし、残った家族も全て原爆で亡くしたんです。」
と先生が静かに話し出した。
「この校舎の壁には、尋ね人の落書きで一杯でした。誰も消す事が出来ず、今では板を張って保護してありますが、写真があるので見に行きましょう。」
それでクラス全員、原爆資料館・原爆ドームへと連れて行かれた。

道すがら「ここには私の友人が住んでいた。」「ここは魚屋だった。」等々と話す先生。

改めて被爆直後の写真を見ると、
廃墟だ…
誰もいない。
存在した証拠も記録も何も残っていない。
日記も写真も服も茶碗も…

現在の平和公園しか見た事のない私たちに、
ここには人が暮らし、笑顔や包丁の音などの生活音に溢れていた事を知らされた。
自分だけ離れた工場に行っていたために残された悲しみ。
主人や息子を戦いの場に送り出してしまった悔恨。
泣き濡れて、立ち直れる事ができなかった数年間。
そして、二度と過ちを繰り返さないと誓い、教師となった事。

「どんな事があっても、人が人を殺してはいけません。」
「どんな理由をつけようと、人に人を殺させてはいけません。」
嗚咽しながら話す先生…
クラス全員が泣いた…

私の息子も高1となった。
そろそろ伝えなければならない。
それが私の義務だから…

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白髪の女

友人の内科医と飲みに行ったのはロシアンパブ。
彼は語学の天才で、英語・中国語・韓国語・ロシア語・タガログ語を話す。
金髪のおね~ちゃんと話をしようにも私は全くだめで、
仕方なく日本人のママを相手に飲むことになる…

ふと友人を見ると、楽しそうに訳の分からない言葉で会話が弾んでいる(`´メ)
彼が言うには、先日彼女とランチを楽しんだそうだ。
その後、奥さんが車のシートに金色に光る髪を見つけ、
「白髪の女を乗せたん?」と聞いてきたので
思わず「知らん!」って言ったそうだ。

この夫婦は2年に一度は大喧嘩をし、
頑固な二人は数ヶ月に渡って口も聞かない。

業務連絡が必要な時は私に電話してくる。
つまり、私を伝言役に使うのだ。

「そろそろ、何々しないといけないけどどうするつもりか聞いて!」
「お前が勝手に判断しろ!」
「じゃ、好きなようにする!」
「何であんなことしたんや!」
「好きなようにせえと言うたじゃない!」
私を経由した伝言喧嘩は続く…

疲れ果てた私が、
「もう、ええ加減にしてくれ。こっちが病気になりそうだ…」と言うと

この夫婦は、
「ええ病院知っとるよ~」なんて声を揃えてぬかす!

「患者を治すんじゃなくて、患者を作るんか!」に、
「そうでもせんと、儲からんけ~」だって…

『夫婦喧嘩は犬も食わん』ですね…
頼むから私を巻き込むのは止めてください m(_ _)m

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サポートは大変ですね…

救急車をタクシー代わりに使うなんてとんでもない要請があるそうですが、
企業のヘルプデスク・テクニカルサポートにも大変な質問で業務が妨げられています。

例えば、

「このワイヤレス・マウスは、なぜパソコンにつながっていないんだ」

「わたしのインターネットを再起動してくれますか」

「UFOの行方を追跡するソフトウエアはどこで手に入るかな」

「スカンクがケーブルを食べてしまったんだけど」

 コンピューター関連のヘルプデスク担当者は、変な要求もうまくかわす術を心得ている。だが、なかにはベテラン担当者も困惑してしまうような質問も少なくない。 

「パソコンが任意のキーを押してくださいって言ってるんだけど、『任意』ってキーはどこにあるの」

「キーボードをアルファベット順に作り直してもらえないかな」

「娘がトイレに閉じ込められてしまったんだけど、カギを開けてもらえるかな」

「来年の天気はどうかな」

「パソコンにケーブルテレビをインストールしてくれないかな」

パソコンに不慣れな友人からよく似たような質問がきます。
パソコンしながら飲食はするなって教えたのに、コーヒーをキーボードにぶちまけ、
直ぐにPCの電源を切ればいいのに、使い続け完璧に壊した奴とか。

PCが不調な時直ぐに終了しろといったら、電源を抜いちゃったり…

さぞ、サポートのベテランも困っているでしょうねぇ。
仕事だからきついことも言えず、ストレスが溜まりそうです。

私には勤まらない「お仕事」です(*_*)

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しゃしゃり出るオーナー

広島カープは4位に終わったけど、過去最高の入場者数でした。
エース黒田はメジャーへ、4番の新井は阪神へという中では良いできではなかったのかな?

そういえば過去にも4番江藤を巨人に、次の4番金本は阪神へと取られていった…

「カープは1軍に選手を供給する2軍か!」なんて言われてます。

ブラウン監督は来期もやる気満々だけど、妙な声が聞こえてくる。
単年度契約をしたい球団と複数年のブラウン監督だけど、
松田オーナーは「ボールは向こうに行っている、後はどう返すかだ」なんて発言している。

このお方は、父親がオーナー時代「ドミニカに野球学校を造り上手くなった選手をカープに供給する」なんて言って失敗をしたことがある。

「スカウトには任せられん、自分でメジャーから引っ張ってくる」と張り切りながら大失敗。

「頼むから何も言うな、何もするな」と広島ファンに言われたことがあります。

オーナーはジッと現場のやることを見て、困っていたらアドバイスなり決断なりすればいいのにね~。

性分なんでしょう…

我が社の社長は違います。
普段は全く働かず、のんびり楽しそうに喋ってる。
得意先との懇親が大好きで夜が本業か?と思うくらいです。

トラブルが起きて初めて仕事をしだす。
真っ先に得意先に謝りに行く。
先方のミスでも、そうなんです。

こっちのミスでもないのにってふくれていると
「お前は営業のプロだ。相手がミスをしないようにする注意が足らん」と怒られたりする。

「じぁ、自分でしてみろ」なんて思っていると
「俺は社長のプロだから、現場の仕事はできん」と煙に巻かれてしまいます…

ウチの社長がカープのオーナーだったら、サッサと契約するでしょうね。
「監督としては分からんが、ブラウンの営業力はすごい!」と感心していますからね。

確かに広島人はブラウン監督が好きです。
球場に行くと今日は何をやってくれるかな?と楽しみなんです。
それだから、今期の入場者数にも多大な貢献をしています。

こんなブラウンを止められなかったら最低な球団になるでしょうね(T_T)

また今年も、優勝チーム以外がシリーズ優勝するとあのお方が出てきそうですね。
「巨人は球界の盟主だ」なんて仰るあのお方が…

ちなみに松田オーナーは、あのお方のイエスマンと呼ばれています。
まるで何かを握られてるかのように…

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たいぎい

「たいぎい」は広島弁で、「しんどい」「疲れる」「めんどくさい」という意味で、
「そりゃ、たいぎいのう」なんて使います。

漢字では「大儀い」と書くらしくて「大儀」な事はしんどいからなんだと思います。

風邪をひいたんですが月末・月初めと無理をしてたら、すっかりこじらせてしまい、
日・月・火と三連休にしました。

熱が出れば寝て、毎日DVDを見ながら過ごしました。

今日はすっかり「たいぎい病」です。

この間に見たDVDの感想を書きますが、変なことを書きましたら「熱」のせいとご容赦くださいm(_ _)m

「最高の人生の見つけ方」4.5
 末期癌(これが肺がんというのがミソ!) の中年、いや老人2人が「残された時間何をするか」というアメリカ映画。 古き良き、そしてフロンティア精神を忘れない。また映画ならではの世界を魅せてくれた。2人の俳優(ジャック・ニコルスンとモーガン・フリーマン)の演じる役&演技は素晴らしい!!監督もロブ・ライナーで一流だ!!観るべし!!

「紀元前1万年」2.5
 まあハリウッドお得意の空想”ハッタリ”の娯楽大作。何も考えずに、頭を無にして楽しんで欲しい。 時にはよいよね。

「うた魂♪」
 『うたたま』と読む。まるでアニメからの映画化と思うほど、ありえない話だが、「青春群像もの」というジャンルで快調な邦画の1本。北海道の高校生がコーラスに打ち込む話。想定内の出来事ではあったが、何回か感動で(?)涙がこぼれた次第。よって評価が甘くなった。

「善き人のためのソナタ」4
 さすが今年のアカデミー外国語映画賞を獲得しただけはあるドイツ映画。東ドイツ時代の国家保安省シュタージの怖さと自由を守ろうとする文化人達の攻防。そこにシュタージの一人の役人がからむ興味深い展開。最後が素敵で 「救い」がある。観て良かった…。

「大帝の剣」1.5
 なんじゃこれは!?? 「お馬鹿映画」とはわかっていたが、これほどとは!??  逆に言うとこれほど凄い映画もある ということか?世の中広いなあ。海も空も宇宙も大きいな。見所がないのが見事!

「ブラッド・ダイヤモンド」4
 31歳になったディカプリオ君の主演映画!これで今年のアカデミー賞主演男優賞候補になっています。題は『血』です。アフリカを舞台にダイヤモンドを巡る話。かなりハード。心して見るべし!決して損はない映画です。このような映画を作るアメリカ映画は凄い!エキストラまで本当によくぞ撮ったなあ!

「ラブソングができるまで」3.5
 これも’80年代のポップス歌手が、そのヒットで20年間一応芸能活動を細々としているが、良い詩がないので曲作りが出来ないでいる。一人の女性との出会いで…というラブロマンス。小品ながら中々のラブ・コメディになっていて、この手は甘くなる。

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