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2007年5月22日 (火)

先生よりゲーム機?

ニンテンドーDS:授業に導入 英単語学習「めざましい効果」--京都・八幡市教委
◇4中学に600台

 京都府八幡市教委職員が提案した人気携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」用の英単語学習ソフトを中学3年の授業で使ったところ、わずか5カ月で語彙(ごい)が平均4割アップしたことが、同市教委などの実証実験で分かった。実験に協力した池田真・上智大准教授(英文学科)は「全国の中学生の3割程度しかいない英検3級に匹敵する学力が付いた計算で、めざましい効果があった」と分析。市教委は21日から、全市立中学4校の2年生の授業にゲーム機を本格導入した。

 市教委によると、このソフトは職員が3年前に東京のメーカー「IEインスティテュート」に開発を提案した「中学英単語ターゲット1800DS」。効果を調べるため、昨年9月から市立男山東中3年の49人をグループ分けし、授業冒頭の約10分、ゲーム機の英単語学習を取り入れた。

 生徒の語彙数は、1~2組(計24人)の1人当たり平均語彙数が1025から1386(35・2%増)に、3~4組(計25人)が1013から1436(41・8%増)に増加。英検3級のレベルに達した。

 アンケートに回答した生徒(42人)の9割以上が「楽しかった」「効果があった」と答え、7割以上が「正しい発音が身につく」と答えた。市教委は、国の支援を受けてゲーム機600台を購入、2年生の英単語学習に導入した。【玉置勝巳】

これは先生よりゲーム機の方が、発音もいいし・教え方も上手いということなのかな?

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