« 子供のいぬ間に-2 | トップページ | それは女性社員の妊娠から始まった。 »

2007年6月 8日 (金)

息子が修学旅行から帰ってきた。

修学旅行で一番楽しかったのは遊園地だったらしい。
遊園地で何の勉強をするのだろうと思ったら、
先生が作成したプリントにディズニーランドの秘密と表題があった。

ディズニーランドには鏡がない
自分を見て我に返らないため(トイレの洗面台から少し離れた場所にはある)

ディズニーランドには時計がない
時間を忘れて楽しんでもらうため(一部時計あり)

ディズニーランドには600人もの清掃スタッフがいて、300人交代でそうじをしている
夢の国にゴミが落ちていてはいけない

ディズニーランドは24時間稼働している
日中はゴミ拾い。夜間は水をまいてブラシ掃除、トイレ掃除など

ディズニーランドには秘密クラブや地下通路がある
秘密クラブといってもいかがわしい物ではない

ディズニーランドの入り口は一つ
映画を途中から見るとおもしろさが半減してしまうのと同じで、エントランスから盛り上げる演出のため

スペースマウンテンには裏ルートが存在する
安全バーが正常に作動しなかった場合などのための緊急避難ルートがある

行列はジグザグに作る
行列を長く感じさせないように何回も折り返しをつけ、進んでいる気持ちにさせる

ディズニーランドは、敷地内から外部の風景が見えないようにしている
夢を壊さないため。ホテルは全て12階建て

ディズニーランドには落葉樹がない
夢の国なので、桜のように、春に花が咲き、夏には青々とした緑、秋には葉っぱが散って、冬には枝だけ・・・という時の移り変わりを感じるものはふさわしくない

ディズニーランドでは従業員と呼ばずにキャストと呼ぶ
お迎えする側の人間(キャスト)がゲストに感動を与えるため

ディズニーランドは常に未完成
常に夢を追いかければ、いつまでも完成するはずがない

取材で行っても、ミッキーはずっとミッキー
決して、取材スタッフの目の前でミッキーになったり、ミッキーから違う何かになったりはしない。

15万坪のパークと10万坪の駐車場には自動販売機を置かない
自動販売機は便利だけれど、感動は与えない。機械と人はコミュニケーションができない

さすがディズニー
いろんな事を考えてるんだな~
リピーターが多いのも納得!
私の勉強になりました(^.^)

|

« 子供のいぬ間に-2 | トップページ | それは女性社員の妊娠から始まった。 »

旅行・地域」カテゴリの記事