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2007年8月29日 (水)

治療と規則

朝青龍の処罰と治療で相撲界が揺れている。

不思議なのはその対応で、
医者はモンゴルでの治療を勧めるが、理事会がハッキリしない。
知識が無い者が、専門家の勧める事をさせないのは不見識に過ぎる。

相撲取りを管理する理事会は、どんな権限と専門知識で行かせないのか分からない。
もし症状が悪化した場合の全責任が、理事会にあることを意識していないのだろう。

危機管理が出来ていない典型を見させて貰ってる。

朝青龍がモンゴルで羽目を外そうが理事会には関係のないことで、
むしろ、「ああ、そこまで直ってきたのか。」と喜ぶ大人の対応が必要なのだ。

「専門家の言うとおりにしたら早く直りましたね。」と笑っていればいいことなのだ。

実際、心の病気は「躁」と「鬱」を繰り返す。
治療の過程で「躁」になることもあれば、「鬱」で閉じこもることもある。
その振幅が段々小さくなって完治していくのだ。
理事会の大人の対応が求められている。

ところで朝青龍の奥さんはどうしているのだろうか?
よけいなことだが夫の元に戻らないことが、少し気になっています……

私ならすぐにも嫁を呼び戻すけどな~(;´_`;)

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