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2007年9月

2007年9月19日 (水)

週末は「いとこ会」

父は農家の出身で5人兄弟の長男。
長男・次男・長女・次女・三女の順番だ。
6月に従弟の結婚式があったが、全ての従兄弟が集まることが出来なかった。

東京に住む私の長兄は、定年が見えてきて自分のルーツに興味を持ち始め、
従兄弟会を開きなさいという「ご命令」を下され、週末大集合することになった。

父は長男であったが、次男に家督を譲り広島に出て教職に付き、その後印刷会社の社長となった。
折しも、その父が亡くなって30年を迎え、その実家に大集合することになったのだ。

最初は気が進まなかったが、12人全員集合と聞いて楽しみになってきた。
12人の内実家周辺が2名・広島が9名、東京・松山・尾道が各一名で、
夫婦や子連れで参加する者もいて20数人の大宴会となる。

私は小学生の頃、夏休みは殆ど実家で過ごし昆虫採集や溜め池での水遊びに勤しんだ。
ご近所の同じ年回りの連中も参加するそうで、実家はてんてこ舞いだろうな…

叔母は久しぶりの大宴会に興味津々、得意な料理を振る舞うといって、大張り切りだそうだ。

ただ、「まさか、次は広島で…。なんて事にはならないでしょうね!」と嫁が釘を刺す。

酔っぱらって変なことを受けて帰らないように注意しよう!

ああ、クワバラ、クワバラ(--;)

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2007年9月 7日 (金)

つけ麺に殺される~

つけ麺
今日の昼食はつけ麺。
広島風冷麺で、麺は中華麺。
タレは鶏ベースで、各店によって味付けが違います。(当たり前か~)
これに、各種の唐辛子やラー油を混ぜたものを適量入れて食べます。
標準でも激辛ぎみですが、レモンを数滴垂らすと軟らかくなり風味がまします。
キャベツの湯通しと斜めに細切りしたネギ、キュウリの千切り・焼き豚が付け合わせです。

広島ではコンビニでも、つけ麺まがいのものが置いてあり、
今日はそれを食べていました、
一口入れたところで折悪しく電話が掛かってきた。
ぐっと飲み込んだところで、話すること10分。
喉に詰まったようで気持ち悪かったけど、電話中なので我慢しました。

電話が終わって水を飲んだところ、飲み込めない!
つけダレに少ししか浸けないのが私の流儀なので、
水を含まない麺が食道にへばり付き、今し方飲んだ水をせき止めている様な感じ…
下の降ろそうとジャンプしてみたが、気分が悪くなってトイレに駆け込んだ。

でも、出てきたのは水だけで麺は嘔吐も嚥下もできない。
仕方なくその状態のままで、机に座ること30分。
やっとゲップが少し出て麺が下に降りていったようだ。

苦しかった~

なめちゃいけませんねぇ。
明日の楽しい東京出張がだめになるかと思いました。

その後、残りのつけ麺を一口、一口ゆっくり噛んで食べました。

皆さんも気をつけましょうね。

今は、ホントに胸のつかえが取れたようでご機嫌さんで~す(^。^)

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2007年9月 6日 (木)

乱の始まり?

昨夜は高校時代の同級生四人と飲んだ。
島根から来た友人と参院選の結果で盛り上がった。

島根の建設会社で父は社長、本人は専務で社員は十数名、ずっと自民党を応援してきたそうだ。
社長と話し合い、今回の選挙では面従腹背。
自民から選挙のお願いに来たが、一切動かないことに決め、
社員に投票をお願いすることも止めたそうだ。

理由は公共事業の減少で、この十年間で7割少なくなったそうだ。
資金繰りに困った企業が入札で信じられないような価格を入れる。
少ないパイばかりか、価格の低下で10人以上の社員を整理したらしい。

彼は言う、
「昔は天の声で事業が決まり、天の声で価格と落札業者が決まる。
 安定した仕事と収入が好況をもたらし、
 選挙に協力すれば仕事が増えるから、また協力する。
 こうして竹下・青木王国が作られ、会社は発展していった。
 topは何もしなくてよかった。地盤を固めることが過当競争を防ぐことだから…」と

自民党の得票数が7割を越えるという彼の住んでいる地域も、
今回の選挙では半々だった。

では、亀井亜紀子議員と景山俊太郎元議員は何時逆転していったのか?

「年々減っていく公共事業、それに年金までも減らされた日には、応援なんてやってられない!」
と語気を強めた。

「仕事も金も落とさんのじゃったら、人と政策で決めるしか無い。
 自民は信用出来ん。」
と思ったそうだ。

「心易い同業者に聞いてもほとんど同じ考えのようだった。
 昔からの付き合いがあるので、面従腹背。
 始まった時から負けるだろうと思っていた。」
と振り返る…

そして、
「これからすぐにでも衆院選挙すりゃええ。また、面白いことになるど~」
と笑った。

業者と先生のもたれ合いで作られていった自民王国。
金の切れ目が縁の切れ目、本当の「乱」は始まったばかりなのです。

お~、怖っ!

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2007年9月 2日 (日)

直感と判断

日本の株と為替が安定してきた。
アメリカの住宅バブルと円安バブルが原因だが、
二月の上海株安を発端とした世界同時株安、
サブプライム関連でのヘッジファンド経営破綻等の警鐘にもかかわらず、
軟着陸に失敗した形となった。

FRBの緊急利下げを好感して欧米株が反発。
それを受けた日本株・円も反発した。

利上げを模索してきた日銀も今回の混乱で難しくなってきた。
借金の多い私には好材料ではあるが…

ネットで株の売買・FX(外国為替取引)をしている私の友人にも少なからず影響が出ている。

売買のソフトを購入し運用してきたが、設定方法によって損害を拡大させた友人もいる。
20%下がると売りを掛けるようにしたり、
全て自分の意志でなければ売買をしない設定も出来る。

利益を上げるためには「安値」で買って「高値」で売るのが基本だが、
今回のような出来事には、自動による対応は難しい。

良い売買ソフトを開発して、1万人位に使ってもらう。
右肩上がりの時は必ず儲かるので使用者が増える。
そこで、売買ソフトより数秒早く売買するソフトを作ってしまえば、確実に儲かることになる。

つまり教祖になってしまえば、何をしても儲かると言うことですね。
自分が教祖にならなくても、教祖を操ることが出来ればもっと儲かります。

我々は否応なく情報の海の中にいる。
0.1秒でも早く情報を受け取り、コマンドを出せれば良いのです。
正確で早いコマンドは機械に任せて、
直感を鍛えることが、人間らしさということになります。

将棋の米長名人の言葉、

「直感は過(あやま)たない、誤るのは判断だ。」

この言葉を常に頭に入れておこう…

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