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2008年7月 7日 (月)

民主主義はどこへ?

福田首相の問責決議が可決。
逆に衆院では内閣信任決議を可決。

これで知らん顔をするつもりだろうがそうはいかない。

日本の民主主義は間接民主主義、
つまり国民から選挙で選ばれた議員が国民の意見を代弁するのが国会だ。

参院で問責決議が可決したのなら、衆院を解散し民意を問うのが議会制民主主義の基本、
衆院で内閣信任決議を可決しても何の意味もない。

ましてや、今解散すると選挙に勝てない等と発言する与党議員は、
民主主義に反していることになる。
民意を代弁せず、自分の意見を議会で発表しているにすぎないからだ。

無知な国民に代わって、高邁な議員様がご指導下さっているのでしょうか?

勝てそうにないから選挙をしない、
負けそうだから選挙を遅らせる。

これは議員が決して考えてはいけないことです。
これらの議員の顔を覚えておきましょう。
そして、次の選挙に反映させましょう。

日本の民主主義を守って行くためにね。

お祭りサミットより重要ですね…

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