学問・資格

2008年3月13日 (木)

息子のお受験

中三の息子の受験が終わった。
私立は合格したけど、本命の広島市立美鈴が丘高校の発表は13日。

倍率が1.62と昨年より大幅アップとなり、
自分が滑るはずがないと壮語していた息子も、
試験の出来に不安げだ…
小・中と公立を進んできたので、初めての受験と勉強に戸惑ったらしい。

私立と市立では私の懐具合が大違い。
私自身は中学から大学まで全部私立だったので、今更ながら親に感謝の気持ちが湧いてくる。

大学受験では二浪し東京の予備校に通い、
何とか補欠で合格して東京の大学へ行かせて貰った。
就職では親の反対を押し切り大阪の印刷会社に飛び込んだ。

三年後に父の癌が見つかり広島に帰り、一年後に父は亡くなった。
未だに夢で父に叱られるが、きっと孫の成長を喜んでくれてるだろう。

これからの息子にどんな人生が待っているのだろう?
楽しみでもあり、
不安でもあり、
結局は何とかなるだろうと楽観している。

塾や予備校に通いながら大学を目指すも良し、
野球に打ち込んでスレスレで卒業するも良し、

私には出来なかった事、嫁と孫を見せてくれたら良いと楽しみに思っています(^.^)

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2007年12月12日 (水)

推薦入試合格!

父は同級生・母は従兄弟という親戚の息子が、医学部推薦入試に合格した。
両親は取り敢えずホッとしていて声が明るい。
一浪で、工学部に行くか医学部にすべきか悩みながら医学部に決定したようだ。

広島の医学部受験予備校【医系学舎 広島】に通いながらの浪人生活で、
先日夕食にご招待したら、友人の気持ちがとても嬉しかったと言っていた。

籠もりがちの生活の中で、友人が気を遣って外に誘い出してくれ、
気分転換をさせてくれていたそうだ。

浪人生活で友情の有り難さが身に浸みたらしい…

友情の暖かさを忘れるなよ。
浪人生活はこれからの人生に無駄にはならないと伝えたが、
暢気なことはいってられない。

本番のセンター試験が待ってるのだ。
ガンバレ受験生!!!

ちなみに【医系学舎 広島】の学院長も私の同級生です。(宣伝、宣伝(^o^)

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