文化・芸術

2008年4月30日 (水)

美女と野獣 広島公演

昨夜は家族四人で劇団四季の美女と野獣を観て来ました。
ビーストは柳瀬大輔、ベル 坂本里咲、モリース 松下武史、ガストン 野中万寿夫で
ガストン役の野中さんは、デュランの物まねをするなだぎ武とそっくりでした。

仕草や声まで似ていて笑ってしまいましたが、迫力はさすがですね。

残念なのは広島時間というか、開演10分前でも半数しか席が埋まって無く、
開演が10分遅れた上に、後から入ってきた方が数人はいたことです(--;)

S席だったのですが、前列の方からS1・S2・Sだったので、一階席の後方でした…
でも双眼鏡を持って行ったので、細かい表情まで観ることが出来て満足です。

受験が終わったばかりの息子や久しぶりの祖母も空腹に耐えながら喜んでいました。

東京にいた時は夜な夜な新宿を徘徊し、ジャズの生演奏や末広亭で落語を聞いたり、
大阪では担当が美術館や文楽協会等だったので、仕事がてら色んなものを観てきました。

広島ではさっぱりですがね…

おかげで各都市に出張する時は必ず美術館や博物館に寄って帰っています。
つまり、美に飢えている状態なのです。

今日は修道高校の評議員会。
男子校なので当然爺さんばかり目立っていますが、
さすがに今日は流川の夜の蝶は見る気がいたしません。

これは本当です。
多分そうです…(;´_`;)

美女と野獣四季流川夜の蝶

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2007年12月14日 (金)

この城には何かがいる…

城

何か棲んでいそうな不気味さがありますね~

イラストのネタになるようなお城を探していたら、
世界のお城26というサイトに、色んな写真が載っていました。
シンデレラが住んでいそうなものや魔女の館のようなものもありました。

日本からは松本城の綺麗な写真が載っています。

よろしければ行って見てください。

26 Amazing Castles and Mansions from Around the World

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2007年6月25日 (月)

青春の残り火か?

倉庫を整理していて高校から大学時代の本が段ボール箱の中から出てきた。

特に大学時代は読みあさり、古本屋で買っては売りを繰り返した中で、出てきたのが坂口安吾の10冊。

『堕落論』は終戦後の暗澹たる世相の中、戦時中の倫理を否定し、「堕ちきること」を肯定する内容で、次に読んだのが『不連続殺人事件』。

これで完璧にはまった。

以来読み続け、「家康」「道鏡」のような歴史物から『白痴』等読みあさった。

青春の残り火が、今日、燃え上がった。

そして、
心が元気になった…

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