趣味

2008年4月 7日 (月)

FXに挑戦してみようかな~

昨年の10月に友人にしつこく勧められ、始めたのが「ALLIN」の「スペシャルGTFX」。
何でも利益が20%(月)も出て、
何にもしなくてFXで儲かるという代物。

こんな胡散臭い話に乗らない私だが、
歯の主治医が診療後に勧めるもんだから、
10万ほど入金しその後はすっかり忘れてた…

今日、初めて自分の口座にアクセスしてみると、
投資金額:  121114pt
口座金額:  154175pt
IPOINT :  0pt
と出ていた。

よく分からないので聞いてみると
投資金額が投資している金額で
現在の全金額が口座金額らしい。

出た利益は即座に口座に入るけど、
再投資に回るまで2週間のタイムラグがあるらしい???

でも10万が154175円になったのは間違いない!
しかも3ヶ月で!
ここで引き出せば利益は確定するが、そこは欲が出る。

6ヶ月も置いておくと複利で40万前後になり、
1年では、120万くらいになる???

そこまで無邪気に信じていないけどFXに興味が出てきた。

「FXとは異なる国・地域の通貨を交換する取引」位しか知識はないけど、
よく聞くし(特に脱税で)、私自身あまり飲みにも行かなくなったので、
しっかり勉強してFXに挑戦してみようかな~と思っています。

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2007年12月18日 (火)

国宝 曜変天目茶碗

国宝 曜変天目茶碗

「曜変」とは元来「窯変」「容変」を意味し、唐物茶碗「土之物」の筆頭に分類格付けされてきた。
「星」または「輝く」という意味をもつ「曜」の字を当てて文献に記されるようになるのは、十五世紀前期の頃からである。静嘉堂所蔵の曜変天目は、もと将軍家所蔵であったものを淀藩主稲葉家が拝領し、代々秘蔵したことから「稲葉天目」と称される。
産地は中国福建省建陽県に位置する建窯であり、窯址調査から、そのうちの蘆花坪窯である可能性が考えられているが、まだ曜変の明瞭な斑文を伴う陶片は出土していない。
今日、世界中で現存する曜変天目茶碗は三点(京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館、静嘉堂)であり、斑文の美しさはそれぞれ別趣であるが、すべて寸法や器形が酷似している。
いずれも焼成前に決定されているはずの素地土は最良のものが用いられ、高台の削り出しも精緻を極めていることから、曜変天目は、焼成中の偶然の所産であったばかりでなく、陶工が試行錯誤の果て、わずか完成をみた作品であった可能性もあるであろう。

私が最初に就職したナニワ印刷は造幣局のすぐ側で、春には桜の通り抜けで賑わい。
川を渡れば藤田美術館があり、そこに曜変天目茶碗があった。

天目というのは抹茶茶碗の一。擂鉢(すりばち)状で口縁はわずかにくびれ、高台(こうだい)は低く小さい。鎌倉時代に中国浙江(せっこう)省の天目山の寺院で学んだ留学僧が持ち帰ったところからの名で、小振りの茶碗は見事に手のひらに入り、大好きな茶碗の一つです。

曜変は光の角度で綺麗なブルーが現れ、周りの黒に相まって神秘的で危うさの中に美が輝きます。

未だに京都の物は実物を見ていませんが、大阪と東京の茶碗はそれぞれの違いが楽しく、
まさに国宝の名に恥じない一品です。

機会があればぜひ見に行ってください(^^ゞ

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2007年10月12日 (金)

我が家のマイブーム

ソックス

5本指のソックス(靴下という方がいいかも?)
これがマイブームになっている。

指同士がくっつかないので気持ちが良いし、
な~んか疲れないような気がする。

息子はつま先だけの物がお気に入りで、
29センチの大足に靴下がかわいそうでもある…

ただ、これを履いて剣道大会の撮影に行ったら、
女の子に笑われてしまいました。

ちっちゃな子には
「キモ~」と言われる始末でしたが、
師範の
「これが良いんだ」の一言に「ふ~ん」と納得していました。

気持ちが良いけど、靴を脱ぐ時には注意しましょうね(-.-)

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2007年10月 9日 (火)

青春の残り火か?

倉庫を整理していて高校から大学時代の本が段ボール箱の中から出てきた。

特に大学時代は読みあさり、古本屋で買っては売りを繰り返した中で、出てきたのが坂口安吾の10冊。

『堕落論』は終戦後の暗澹たる世相の中、戦時中の倫理を否定し、「堕ちきること」を肯定する内容で、次に読んだのが『不連続殺人事件』。

これで完璧にはまった。

以来読み続け、「家康」「道鏡」のような歴史物から『白痴』等読みあさった。

あれから、どんなジャンルの本も読みあさるようになった。
特に夜中、読んでない本が数冊ないと落ち着かなくなり、
今もその状態…
会社員でなければ必要経費で落ちるだろうに、
読書減税というのもあっても良いよなぁ…

青春の残り火が、今日、燃え上がった。

そして、
心が元気になった…

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2007年7月30日 (月)

おジャンになる。

古今亭志ん生の落語で「火焔太鼓」というのがある。

あらすじは
道具屋の甚兵衛は、
女房と少し頭の弱い甥の定吉の三人暮らしだが、
お人好しで気が小さいので、商売はまるでダメ。

今日も古びた太鼓を仕入れてきて、女房と一悶着。
ハタキをかけさせてみると、
ホコリが出るわ出るわ、
出尽くしたら太鼓がなくなってしまいそうなほど。

ドンドコドンドコやると、
やたらと大きな音がする。

それを聞きつけた身なりのいいお侍が、
「コレ、太鼓を打ったのはその方の宅か」

「今、殿さまがお駕籠でお通りになって、太鼓の音がお耳に入り、
ぜひ見たいと仰せられるから、すぐに屋敷に持参いたせ」
と言う。

かみさんに「ふん。そんな太鼓が売れると思うのかい。
こんなに汚いのを持ってってごらん。お大名は気が短いから、
『かようなむさいものを持って参った道具屋。当分帰すな』てんで、
庭の松の木へでも縛られちゃうよ」と脅かされ、
びくびくお屋敷に出かけてみる。

意外や意外、
殿様がえらくお気に召して、三百両の値がついた。

聞けば「あれは火焔太鼓といい、
国宝級の品」というからまたびっくり。

甚兵衛感激のあまり、
百五十両まで数えると泣きだしてしまう。

興奮して家に飛んで帰ると、
早速かみさんに五十両ずつたたきつける。

「それ二百五十両だ」
「あァらま、お前さん商売がうまい」
「うそつきゃあがれ、こんちくしょうめ。それ、三百両だ」
「あァら、ちょいと水一ぱい」
「ざまあみゃあがれ。オレもそこで水をのんだ」
「まあ、おまえさん、たいへんに儲かるねェ」
「うん、音のするもんに限ラァ。おらァこんだ半鐘(はんしょう)を買ってくる」
「半鐘? いけないよ。おジャンになるから」

という話だ。

いまだに志ん生の声が甦ってくるが、
この「おジャンになる」をWEBで検索してみると、

江戸名物の火事の際、鎮火すると
ゆるく「ジャン、ジャン」と、
二度打って知らせたことから、
「終わり」の意味がついたもの。

とでてきた。
落語家の洒落だと思っていたが、本当に半鐘に由来するとは知らなかった…。

ちなみにこの半鐘、近火の場合は擦るように鳴らし、
遠方ほどゆっくり鳴らしたらしくて、
何の落語かは忘れたが「擦り鐘だ~」といって慌てて長屋の住人が飛び出す話があったと記憶しています。

まっ、何事も「おジャン」にならないよう、気を付けましょうね(^_=)

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2007年7月19日 (木)

夢のお話

昨夜の夢は奇妙だった。
主人公は自分ではなく、客観的にドラマを見ている感じだった…

九州の北の離島に青少年の矯正施設があり、主人公Aは一昼夜かけ船で到着する。
気候は温暖、強制労働といったものもなく。
三食昼寝付きで、島内は自由に往来できる。
むしろ、避暑地の病院に治療に来た雰囲気だ。

ある日、散歩をしているとラーメンの良い香りがする。
それに惹かれて店内にはいると、店主が一杯100円だと言う。
金は持っていないと答えると、院長に言えば貸してくれるとぶっきらぼうに返事がきた。

院長に申し出るとニコニコしながら、100円と一枚の紙切れを出した。
無地の約束手形だ。
これは何ですか?と聞くと、もう一度見ろと顎を突き出す。
よく見ると、振出人は自分、宛先は院長、期日は一年後の出所日、額面100円と書いてあった。

手形を見ながら、よく分からないままにラーメンを食べる。
美味しかった…
警察に捕まって以来、こんなに美味しいものは食べたことがなかった。

それ以来、院長に借りては買い物をするようになった。
不思議なことに借りる度に、最初にもらった約束手形の額面が増えている。
書き直していないのに自然に増えていく。

「出所日に返せないと、返せるまで延期になりますよ」とニヤッと笑いながら院長が言う。
「島内では自由に働けますので、働いて稼いでください」と続ける。
嫌な顔だ。

一日中することもないのでラーメン屋で働くことにした。
店主一人の店だが、Aはいつの間にか皿洗いをしていた。

一月後、手形を見てみると
受取人が自分に変わり、額面が5000円になっている。

スープを作る手伝いもするようになった。
額面が5万円になっている。

麺を茹でさせてくれるようになった。
額面10万円

その増える額面を楽しみに、人生で初めて真面目に働いた。

出所二ヶ月前のこと、額面が変わっている。
一、十、百、千、万………
1億円だ!
期日は一ヶ月後!
何だこれは!
私が貰えるのか?

それからは働く気がしない。
手形を見せてはツケで遊ぶ。

そして、今日がその期日。
期待と一抹の不安…

散歩していると
突然、目の前に車が!

そこで目が覚めた。
1億円は保険金だったのか分からないが、
結末の割にさわやかに目が覚めた。
たぶん、労働の喜びが残っていたのだろう…

でも、何なんだこの夢。
忘れてるけど、以前読んだことのある小説???
こんなブラックユーモアは持ち合わせていないのだが…

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2007年7月13日 (金)

家電が次々とめげていく-2

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それとこの電話機。シャープ の CJ-N76CL
小さくていろんな事が出来る優れものだ。

家族が気に入ったのは良いけど、子機を何処に置くかで一悶着あった。
携帯に3000円のリミットが掛かってる息子は自室へ、
リビングに居ることの多い私はそこに、
台所と主張する妻。

それぞれ言い合ったが、親機をダイニングに置き、子機を息子の部屋で落着。
全員携帯を使うのでそんなに有線には掛からない筈だけど、1時間揉めた…

あ~ぁ、誰に似たんだろう~
やっぱり私か~(涙)

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2007年6月 6日 (水)

子供のいぬ間に-2

Nec_0017 写真はベロタクシーです。

ドイツ製なので乗降口は右側にあり、人力で走る三輪車です。

丁度「浴衣できんさい祭り」を流川の近くでやっていたので、
他人にジロジロ見られながら二人で乗りました。
人が歩くスピードと同じくらいなので、観光客の外人さんと道連れでした。

「浴衣できんさい祭り」は「とうかさん」と呼ばれていたけど、
6月10日にするのを6月の第一金曜からの三日間に変更になり、名前も変わりました。
稲荷を”とうか”と呼んだからとか10日にするからとか言われてきました。

不思議な神社で圓隆寺という寺の境内にあり、稲荷神社にお参りして圓隆寺の本堂へと導かれお金を取られます。
商魂の逞しさが、梅雨をさけ10日から前に持って行ったのだと思っています。

この祭りは浴衣の着始めといわれ多くの若者が集まります。
昔、暴走族と警察の大立ち回りで、全国に名を馳せましたが今は大人しいようです。

今日は息子も帰ってくるので、静かな二日間は終了致します。(--;)

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